没後5年 宮脇俊三と鉄道紀行展
夏休みに見学予定。宮脇氏の資料を目の当たりにできるなんて、滅多にない機会だと思います。
しがないサラリーマンの鉄道模型趣味物語(日本型16番)。もっと実車にふれたいと思う、今日この頃。
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2008年8月 6日
夏休みに見学予定。宮脇氏の資料を目の当たりにできるなんて、滅多にない機会だと思います。
2008年5月 2日
実家が東急東横線沿線にあるため、旧5000系以降の車両たちには通学・通勤で毎日のようにお世話になっていました。そんなこともあって、この鉄道フェスティバルには特別の思いがあります。数々の貴重な展示物を眺めていると、当時の記憶の再構築がなされていくようで、しばし時間を忘れてしまいました。
東急東横線開通80周年記念鉄道フェスティバルは、2008年5月2日から7日まで渋谷駅の東急東横店西館8階【特設会場】で開催されています。
●旧5000系のOJゲージのモデル ─これを見るために行ったような...。やっぱ格好いいです!

●その説明 ─右のカメラは、偶然お供をしてくれたかわいい後輩のもの。

●東急東横線実写版フルハイビジョンシミュレータ ─計7台ありましたが、いずれも小さな子供たちが占拠していました。うーん、20時を過ぎているというのに...。

●Nゲージのモジュールレイアウト ─東急東横線渋谷駅がモデル。食い入るように見ている方がけっこういました。もうこの駅舎も見られなくなってしまうのですねぇ。

●イベント情報 ─特に東急電鉄の職員さんの話は聞いてみたい。

●東急電鉄記録写真 ─つい最近、偶然手に入れた書籍ですが、会場でも販売していました。
2007年11月12日
2007年9月 7日
テツはこう乗る 鉄ちゃん気分の鉄道旅 (光文社新書)でおなじみの野田 隆氏が、2007年10月20~21日に開催される「2007秋・鉄道博物館 開館おめでとう 大宮区民鉄道まつり」のうち、10月21日(日)のパネラーとして登場されます。後学のためと、本業に関わる内容でもあるので申し込んでみようと思います。
ちなみに、野田さんは駅を楽しむ!テツ道の旅(平凡社新書)を執筆されていますが、同新書の第5弾(来春発行予定)の取材を開始されたそうです。どのような本になるのか楽しみです。
2007年8月13日
2007/8/12、第8回国際鉄道模型コンベンションに行ってきました。昨年は大阪で開催されたので泣く泣く諦めたのですが、今年は東京ビッグサイトが会場なので、洗濯を済ませてからでも余裕で間に合いました。:-) 以下は会場の様子の一部ですが、雰囲気だけでもお伝えできれば幸いです。
●運転型レイアウト・ゾーンに出展の早稲田大学理工学部・職員鉄道模型同好会のレイアウト。16番ゲージの運転はいくつかのブースで行われていましたが、ここのレイアウトはスタッフによるプレゼンも車種も秀逸でした。脱線や集電不良といったケアレスミスもなく、安心して楽しむことができたように思います。

●TOMIXのブースで、あの木村裕子さんが新商品のプレゼンを行っていました。いろいろな意味で、目が釘付けです。

●私はHOゲージャーですが、鉄コレもなんだか楽しそうです。2007/9発売予定の第5弾では、私の好きな秩父鉄道デハ301、302、長電のモハ2001、サハ2051、モハ2002も登場するそうです。

●1/80のバスコレがこの冬に登場予定。最近の時代設定でHOレイアウトを楽しんでいる方には朗報ですね。

●先日、上田電鉄の別所温泉駅まで行ってきたので、そういう意味では愛着がわきそうです。

●同じくTOMIXのブースでは、鉄音アワーでおなじみの、SUPER BELL"Zの野月貴弘さんが飛び入り参加。定番の車掌DJほか、エアトレインも生で聴かせて頂きました。いやぁ、楽しかった。

●あと30分もすれば終了時刻なのですが、まだまだたくさんの人だかり。

●なんだかハマってしまいました。
その他、現物はもちろんなかったのですが、来春発売予定の天賞堂のカンタムサウンドシステム搭載「EF58」がどのような音を奏でてくれるのか、今から楽しみです。
先日、信越本線横川駅至近にある碓氷峠鉄道文化むらに行ってきました。かつての検修車庫を流用した「鉄道展示館」や屋外展示スペースでは、EF63、EF62、ED42をはじめ、往年の名機や客貨車を見ることができます。個人的には、模型でしか知らないオハネ12の3段式寝台を目の当たりにできて、それだけもかなり満足してしまいました。決して声にはしませんでしたが、数々の車両を見て触れるたびに心の中で歓喜の雄叫びをあげていたような気がします。ところどころ錆びた野ざらしの車両たちを見ていると、悲哀を感じてしまいますけどね。
鉄道資料館の中にはHOのレイアウトがあるのですが、それとは別な場所に「HO模型運転体験コーナー」が用意されていて、自分の車両を持ち込んで運転することができます(2時間2500円)。今回は下調べが不十分でしたので、その存在は現地で初めて知ったのですが、いつかまた訪れる機会があれば、我が家で眠っている車両たちを思う存分走らせてみたいと思います。
ちなみに、近くの峠の湯はなかなかおすすめです。鉄道に没頭した後に身体をほぐしたい方、あるいは家族や彼氏/彼女にサービスしたい方は、要チェックでしょう。:-)
いくつか写真を撮ってきましたので、興味のある方は以下をご覧ください。
2007年8月 3日
2007年8月10日から12日まで開催される第8回国際鉄道模型コンベンションにて、TOMIXがイベント会場記念販売品を出品するそうです(数に限定があるので、各日とも購入整理券が配布されるとのこと)。HOは、ED75 141号機(JR貨物試験色)のみで、少々期待はずれの感は否めませんが、どのような賑わいになるのか楽しみです。EH500の制作状況も気になるなぁ...。
2007年5月28日
天賞堂ツアーの、帰路編です。
2007/5/20 14:16千頭発。往路と同じ蒸機と客車で、金谷に向かいます。車窓から見える大井川の様子が、まるで映画館で見る映像のようでした。ちなみに、帰りの車中で恒例(!?)の抽選会が催されました。鉄道にちなんだグッズほか、HOやNの車両も賞品にあったのですが、私はクジ運が悪いので何も当たらずじまい。

何度か寝入りそうになりましたが、15:40頃に金谷駅に到着。車両を降りても旧客の振動の余韻が残っていました。C11 227号機、お疲れ様!

パントマイム? いえいえ失礼、ツアーの係員の方です。後方に見えるのは、JR東海の313系電車。今やこれが昔見慣れた湘南電車に代わる代表的なECになるのかな?

16:08分、金谷発品川行きの帰りの車窓から。これから約4時間、往路と同じ24系25形にお世話になります。発進時の連結器のショックがたまらなく旅情を誘います。

どうしても見ておきたかった最後尾からの風景。陽がだいぶ西に傾いています。鉄路の橙色を見ていると、いつも後ろ髪を引かれるような気がするのはなぜだろうか。

根府川駅では運転停車のみのはずでしたが、最後尾のドアを開放してくれる粋な計らいが。

あとは一路、品川駅へ。JRの職員の皆様、そして天賞堂スタッフの皆様、本当にお疲れ様でした。心より御礼を申し上げます。また楽しい企画を心待ちにしています。

※以下は番外編。
これはツアー集合場所で配布された記念品(奥から天賞堂の時計のカタログ2種類、中段左はC11のタイピン、中段右はEF65 1000番台後期形のタイピンでツアー限定品として販売されていたものを購入、手前はツアー用ヘッドマークのシール)

帰路の車中で配布された記念品『Tenshodo Book 1949-1999』。これは、天賞堂模型部創立50周年を記念しての限定出版物で、1949~1999年までの製品情報が仕様等を含めて掲載されています(本体は15000円するものだそうです)。実は、ヤフオクなどに出品されている同社製品の品定めの手がかりとして、かねてより手に入れたい書籍でしたので、とても重宝しそうです。

今回は、千頭駅構内での蒸機機回し作業の様子です。
千頭駅の終端には、隣の線に入線するためのポイントが用意されていてます。C11 227号機は牽引してきた客車を後方にずらし(映像では省略しています)、ポイントを渡れるスペースを確保してから、いったん車止め付近まで前進、そして手動でポイントを切り替え後、隣の線に渡っていきます。
ふたたび同じ線路上に戻ってきた蒸機が、さきほどは最後尾だった客車と連結、待避していきます。この編成で、金谷駅まで戻ることになります(このあと、同じホームに前回のエントリでご紹介したC10牽引の急行列車が到着しました)。
C11 227号機は発車までの間、井川線(トロッコ線)寄りの線路上で待機。天賞堂さんなのでしょうか、この時間を利用して警笛音の収録が行われていました(最後に一発、いい音入ってます :-) )。山にこだまする汽笛が、暑さを忘れさせてくれます。
2007年5月25日
今回は、動画をいくつかご紹介いたします。
大井川鐵道の金谷駅と新金谷駅間の車窓風景です。映像の終盤で、C10と並走するシーンがあります。さらに千頭方面に進むと、窓をかすめる草木が増えてきます。
C10率いる急行列車が千頭駅に到着する様子です。部位によって微妙に色合いや反射の異なる蒸機の黒、客車の褪せた青と茶、そして何種類もの緑色をバックにした山間の駅...。いずれ模型化してみたいです。