2008年6月28日

エンドウからパワーパックの新製品がリリース

 エンドウからEP-50の後継機としてEP-70が発売されるそうです。上新電機のサイト(ENDO EP-70 | エンドウ | 【早期予約】1558 EP-70 パワーパック メーター付 | ジョーシン)によれば8月頃の発売予定とのことです。
 友人と一緒に別々のコントローラーで運転を楽しもうと思い、現在使用中のKATO KC-1(KM-1を2台接続して運用)に加えて、電圧・電流計付きのEP-50を買い求めようと計画していたのですが、今回は待った甲斐がありました。今から発売が楽しみです。

株式会社エンドウ>製品情報>パワーパック
http://www.mr-endo.com/products/dengensouchi/powerpac/index.html

2008年1月27日

ゴナナ、モーターを換装

 先日入手したEF57のモーターをMV-8からEN-22に換装しました。モーター自体の立ち上がりが向上したことと、静音化に有効でした。

 EN-22の上に乗っている正方形の金属プレートは、ボディ側に付いているヘッドライト用接点への給電用。
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 別途用意したパーツはこれだけ(左から、キヤノンモーターEN-22一般用・両軸/軸短、エンドウのEN-22機関車用モーターホルダーABセット、同じくエンドウのユニバーサルジョイント直径2.4mm-2.0mm接続用)。モーターホルダー取り付けのための穴あけとタップ切り、そしてリード線のはんだ付けが主な工作になります。
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 ウォームギヤのノイズはあまり変わりませんが、全体的にはよりスムーズな走りになりました。ちょっとした加工ですが、元気に走る姿を見ると、とても癒されます。
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2007年9月27日

ストラクチャにはまりそうな予感

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 天賞堂でヒルマモデルクラフトのストラクチャキット、「小さなホーム」、「延長用ホーム」、「ホームのV屋根」を衝動買いしてしまいました。一昔前の地方ローカル鉄道に似合うデザインなので、いろいろと加工が楽しめそうです。まずは似たようなホームの構造や塗色などを調べ、各部位の色合いを決めていこうと思います。このようなストラクチャは写真の演出に使えるので、モジュールよりも先にその制作が進んでしまいそうです。エムズコレクションの建物シリーズも気になるなぁ。:-)

2007年9月 5日

MPギヤの車輪は交換不可能?

 エンドウのMPギヤは、ご存じのとおり車輪と車軸、ギヤボックスが一体となっています。インサイド時代は、車輪と車軸はねじ込み式のものが多く、いざとなれば車輪だけ交換できたのですが、MPギヤで車輪のみ交換が可能か否かエンドウさんに伺ってみました。答えは“全取っ替え”。たとえばスポーク車輪を圧延タイプに換装なんてことはできないわけです。踏み面のメッキ剥がれが起きてもそのまま使い続けることになるのかな(まぁ、それはどうでもいいのですが)。うーん、なんか手だてがありそうなので、情報を探してみることにします。

2007年8月23日

「あけぼの」ヘッドマーク

 昨日のエントリーで取り上げた、モリヤスタジオの「あけぼの」ヘッドマークです。


●「あけぼの」のヘッドマークは3種類あります。さて、20系当時はどれを使っていたのかな。礎となる写真がモノクロだったので、最近の資料をもとに消去法で調べないといけないかな...。
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●メタル製で厚みも再現されているので、なかなか実感的です。
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2007年7月 8日

その後のED58

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 先日のエントリでご紹介したED58ですが、なるべく購入当時の仕様に近づけるべく復元作業を行っていたところ、すでに入手困難なパーツがいくつかあったので、手持ちのパーツで多少手を加えてみました。手を加えるといっても、素材は一切加工していないので、大した作業はしていません。
 まず、前照灯。白色(または電球色)LEDの使用を考えたのですが、どうしても豆球にこだわりがあったので、行きつけのショップで耐圧12Vの豆球を手に入れてきました。原形は電球がむき出しだったのですが、今回はモデルワムのキハ15湘南型用ライトレンズ(直径3mm)を取り付けています。電球の暖かみのある橙色が、とても懐かしいです。
 次はパンタグラフ。これは、取り付けピッチを間違えて購入してしまったカツミのPS-17が2基余っていたので、それを流用。本来ED58は、プロトタイプがEF58なのでPS-15が似合うのかもしれませんが、適当なものがなかったのでそれを使いました。 
 3つめはスノープラウ。以前、EF64のMP化の際、スノープラウを別メーカーのものに換装したので、その“おさがり”を利用しています。ちょうどスカートのビス止め箇所と同じ位置で(併せて)取り付けができ、また高さもぴったりでしたので、何の加工もしていません。
 4つめは、ウェイトの増量。多少なりとも粘着性能を上げようと思い、ウェイトを補充しています(牽引力テストはまた改めて行う予定)。
 5つめは、前回から換装しているのですが、連結器をベーカーからケーディーに交換しています。

 たったこれだけなのですが、だいぶ印象が変わった感じがします。自由形ということもあり、あまり手を加えるような代物ではないのかもしれませんが、最初に手にしたモデルが再び走り出すというのは感慨深いものがあります。
 鉄道模型を始めた頃、12月30日や大晦日の夕方には必ず居間にレールをしいて、一緒に購入した自由形客車3連(カツミの中型客車ナハフ、ナハニ、ナハ)をED58に連結して待機、テレビニュースで上野駅の帰省風景が映るのを今かいまかと待ちこがれていました。そして、ゴハチ率いる夜行列車が映ると大喜びし、あたかもそれに乗っているがごとく、電圧を徐々に上げて運転を楽しんだ覚えがあります。
 今回、自由形客車3連も整備したので、毎年末には童心に返って記念運転をしてしまいそうです。おっと、連れ合いになんて言われるのか心配ですが、それがロマンというものです。:-)

2007年6月17日

メタルインレタ

 以前から手を加え続けているEF64(カツミ旧製品)のナンバーをシール貼りからメタルインレタにしてみました。使用したのはTOMIXのEF66用。メタルインレタはエンドウ製もあるのですが、個人的にはサイズが小振りのTOMIX製が好みです。約30年前に、位置決めなど注意を払って貼り付けたシールをはがすのは、なんというか後ろ髪を引かれる思いでしたが、だいぶ実感的になりましたので良しとすることにします。

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2007年4月 9日

貨車復活

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 今宵は、その昔に購入したエンドウおよびカツミ製の貨車のカプラーを、ベーカー型からケーディーに換装しました。大した加工はせず、手持ち在庫として保有していたケーディーNo.16やNo.8などを“在庫一掃”とばかりに取り付けてみました。一般的に、カプラーは床下にネジ止めする構造が多いかと思いますが、エンドウの旧製品はカプラーを支持する棒が床板から下に伸びていて(本来ネジ止めするところに棒が突き出ているわけです)、またカプラー押さえと車軸を支えるための金具が1枚の板で構成されているので、いずれもケーディーの取り付けに再利用しています(したがって、ケーディーのカプラーポケットは、高さ調整をする場合を除き使用しませんでした。またポケット内で使用するスプリングも装着していません)。連結器の長さとしてはNo.8でも750Rの通過はまったく問題ありませんでしたが、No.16を使って余裕をもたせたほうがよいかもしれません。
 とりあえず、貨車6両の連結器をケーディーに統一し、KATOのプラ製貨車と合わせて計11両の運転が可能となりました。今まであまり活躍の場がなかったのですが、さっそくロクヨンで試運転です。

2007年4月 7日

EF64テスト走行

 先般来より手を加えつつあるEF64ですが、MPギヤ等の調整が終わったので、気になっていたパンタと避雷器を取り替えてテスト走行してみました。やはり、MPギヤは縦型モーター+インサイドギヤに比べると格段に静かですね。静かすぎて、電機らしくないのかもしれません。ちなみに、パンタは取り付けピッチが17x19なので、本来はPS17なのですがフクシマ製のPS16Bで代用。避雷器は、エンドウのロスト製LA15を着脱可能に改造して取り付けてあります。
 その昔、ひかり模型の真鍮キットから組み立てたEF64 1000番台についても、MPギヤ化を検討しています。まずは先立つものが必要ですが。:-)

2007年4月 6日

EF64、前照灯換装

 ロクヨンの前照灯用に白色LEDを実装してみました。あれこれ迷いましたが、1つのLEDで片側1セットの前照灯を照らすようにしてみました。なお、白色LEDには14.4mAの定電流ダイオードと一般的な整流ダイオードを接続し、保護してあります。

 エバーグリーンのプラ製スクエアパイプ(4.8mm×4.8mm)を長さ20mmでカットし、LEDのソケットとして利用しています(ソケットの右側にLEDの足が見えます)。前照灯までの導光には、タミヤの透明ソフトプラ材2mm丸棒を利用しています。このプラ材は、ご覧のように90度曲げることもできるので、比較的コンパクトにまとまりました。当初は、この即席のソケットを遮光しようと考えていたのですが、運転席周辺の照明のようにも見えるので、あえて手を加えていません。
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 ボディと床下の結線には、PCのファン用コネクタを利用しています。近くに見える基盤は、TAKACHIのTNF 15-25(15mm×25mm)を利用し、厚さ1.2mmの強力両面テープで屋根側に取り付けてあります。本当はもっとエレガントに、ボディと床側がワンタッチでつながる接点などを設けて接続を簡略化したかったのですが、今回は手を付けませんでした。
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 テスト走行中の様子です。冒頭にふれていませんでしたが、前照灯レンズは、エンドウの「ヘッドライトケース・レンズ-J」(#2621;洋白製前枠付)という気動車用シールドビーム(キハ40系・58系等用)に使うものを流用しています(サイズはぴったりでした)。今回換装する前は、光ファイバーの先端を火であぶってレンズ状になったものを装着していたのですが、ようやく見栄えがよくなりました。
 さて照明の色ですが、実は電球色にするべく導光用のソフトプラ材の末端にクリアイエローを軽く塗ってみたのですが、あまり効果はありませんでした。このあたりはさらに試行錯誤が必要になりそうです。白色ではなくて電球色のLEDを使ってみるテもありますが、そうすると色のコントロールがきかないことが懸念されたので今回は利用しませんでした。
 初期的に付いていた電球は、経年変化のせいか一部球切れになりそうな状態でしたが、これで照明系も復活しましたので、我が家の定期運行車として楽しむことにします。
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