2008年5月13日
2007年12月27日
鉄道施設の参考図書

図説・鉄道路線はこうして生まれる
小野田 滋,川辺 謙一,真船 直樹,高橋 泰隆,原口 隆行,秋山 芳弘
以下の本の続編が発売されていたので、購入しました。鉄道施設の参考資料として役立ちそうです。
2007年8月13日
碓氷峠鉄道文化むらに行ってきました
先日、信越本線横川駅至近にある碓氷峠鉄道文化むらに行ってきました。かつての検修車庫を流用した「鉄道展示館」や屋外展示スペースでは、EF63、EF62、ED42をはじめ、往年の名機や客貨車を見ることができます。個人的には、模型でしか知らないオハネ12の3段式寝台を目の当たりにできて、それだけもかなり満足してしまいました。決して声にはしませんでしたが、数々の車両を見て触れるたびに心の中で歓喜の雄叫びをあげていたような気がします。ところどころ錆びた野ざらしの車両たちを見ていると、悲哀を感じてしまいますけどね。
鉄道資料館の中にはHOのレイアウトがあるのですが、それとは別な場所に「HO模型運転体験コーナー」が用意されていて、自分の車両を持ち込んで運転することができます(2時間2500円)。今回は下調べが不十分でしたので、その存在は現地で初めて知ったのですが、いつかまた訪れる機会があれば、我が家で眠っている車両たちを思う存分走らせてみたいと思います。
ちなみに、近くの峠の湯はなかなかおすすめです。鉄道に没頭した後に身体をほぐしたい方、あるいは家族や彼氏/彼女にサービスしたい方は、要チェックでしょう。:-)
いくつか写真を撮ってきましたので、興味のある方は以下をご覧ください。
2007年2月25日
KATOのパワーパックでエンドウのポイントスイッチを動かす
KATOのパワーパック「KC-1」(写真左)には、同社のポイントスイッチ(KC-1につながっているブルーのボックス)を接続できる端子が付いていて、出力電圧は表記上DC 12Vとなっています。一方、エンドウのポイントスイッチ(写真右側の黒いボックス)を稼働させるためには同じくDC 12Vが必要ですが、パワーパックに接続するための端子に互換性はありません。そこで、余っていたリード線を使ってKATOのパワーパックの出力端子側とエンドウのポイントスイッチの入力端子を単純につないだところ、あっさりとポイントが動いてしまいました(ブルーのボックスの右端から黒いボックスの右端にかけて、リード線がつながれていることがわかると思います)。先ほど、KATOのパワーパックの出力が「表記上DC12V」と書いたのにはわけがありまして、実際に計測すると13.8V程度ありました。よって、エンドウのポイントスイッチが要求している電圧を少々超えているのですが、今のところトラブルなく使えています。ちなみに、エンドウのポイントスイッチを利用せずに、KATOのポイントスイッチから直接エンドウのポイントを動かすこともできました(私の場合は、端子の加工が面倒でしたので、たまたま購入しておいたエンドウのポイントスイッチをそのまま生かした次第です)。このような使い方は、もちろんメーカーは保証していませんので、自己責任で行って頂きたいと思います。
2007年1月29日
ニューシステム線路で正解
間もなくVistaが発売されるとのことで、秋葉原では寒空の下、きっと長蛇の列ができていることでしょう。これから一般コンシューマーを巻き込んだ壮大なβテストが始まると思うと、とても購入できる気持ちになれません。
まぁ、そんなことはともかく、我が家では昨日購入したニューシステム線路でテスト走行を行ってみました。250Lを20本(計5m)つないで末端にフィーダーを取り付け、カツミのEF65 1000番台(縦型モーター+ウォーム+インサイドギヤ)を走らせてみました。結果は上々で、ユニトラックで見られた電圧降下の影響はほとんど見られませんでした。鉄道模型は、車両の適度な細密感はもちろん大事ですが、走らせる楽しみもそれと同等以上に大切なポイントだと思います。やはり、基盤となる線路選びは手を抜けないですね。初めからニューシステム線路を選んでおけばよかったと後悔しています(いま作りかけのジオラマはユニトラックベースなのですが、以前自作したユニトラック←→エンドウ金属道床変換線路が役に立ちそうです)。
2007年1月28日
ユニトラックからエンドウのニューシステム線路に乗り換え
現在、HOの線路はKATOのユニトラックを使っているのですが、困ったことにフィーダー位置から離れるに従って電圧降下が顕著に現れ、消費電力が少ない最近の車両であっても徐々にスピードが落ちてきてしまいます。1周約15mのエンドレスで合計4か所にフィーダーを設けてようやく安定した走行を実現しているのですが、昔のブラスモデル(ウォーム+インサイドギヤ)を走らせようものなら、フィーダーから数十cm離れたあたりで速度がガクッと落ちてくるありさまです。さすがにプラ製の軽量省エネ製品だけを走らせるわけにもいかず、また運転するたびに長いケーブルを引っ張りまわすのも煩わしいので、走行性能重視で定評のあるエンドウのニューシステム線路を導入することにしました(私が鉄道模型を始めた頃に買った金属道床にも接続できるので、資産を生かせる点でもメリット大です)。
購入先は、立川にある株式会社エンドウのショールーム「モデルプラザ・エンドウ」です。初めて行ったのですが、スタッフの皆さんがとても親切なので、ついつい長話をしてしまいました(連れ合いはやや呆れていましたが)。メンバーズカードも融通して頂いたので、これから頻繁に足を運びそうです(立川のルミネをはじめとした駅ビルでのショッピングも面白いですし)。しかし、電動ポイントって高いですねぇ。ユニトラックのそれの何倍の値段なのだろうか。せめて手動式を後から電動式にできればよいのですが、そういう仕様(あるいは売り方?)になっていないので、泣く泣く電動を買ってしまいました(ちなみに、電動式は手動でも可動する仕組みになっています)
さて、パワーパックは、トンネルモケイのオーソドックスなトランジスタコントローラと、KATOのKC-1+KM-1(2基)の2種類を保有しているのですが、どちらのパワーパックからもユニトラックとニューシステム線路の両方に接続できるようケーブル類はKATOのコネクタに統一し、一部を改造して使うことにしました。電動ポイントは、エンドウのパワーパックに装備されている専用コネクタにポイントスイッチを接続し、そこから専用ケーブルをポイントの端子に接続する構造になっているのですが、DC12Vで稼働する仕様なので、KATOのKC-1に付いているポイント用のDC出力(12V)をうまく利用できないものか、これから試行錯誤する予定です。肝心のニューシステム線路の性能についてもこれから観察していこうと思います。
以下、今日の購入品のメモ。
●線路類
750R標準曲線;20本
250L標準直線;40本
電動標準ポイント(左);2本
ポイント調整用線路(1085R、186.5L);各2本
ジョイントレール;4本
ポイントスイッチ;1セット
フィーダー線;2本
●その他
Kadeeカプラー No.5;1袋
ザ・カーコレクション80(Vol.1);1個
2006年4月19日
EF81と165系
ユニトラックをまとめ買いして、とりあえずエンドレス+ヤード(引き込み線2本)を楽しめるようにしました。走らせていて気がついたのですが、ユニトラックの場合、車両がフィーダーの位置から離れていくにしたがって速度が落ちていくのですね(止まってしまうかと思いました)。ずいぶん以前からさまざまなサイトで話題に上がっているようですが、要はレールの材質に基づく導電率の関係で電圧降下が著しくなり、それを補うためにフィーダーを複数設置することが肝要とか。1975年頃から買い揃えたエンドウ製の金属道床とはずいぶん勝手が違うようです。とりあえず、パワーパックのDC出力をユニトラック用の分岐コネクター(品番:24-827)で分配し、フィーダー線路を増設してなんとか凌いでいます。もっとも、最近の車両に比べて電力消費量が大きい旧式車両を走行させていること自体が問題なのかもしれませんね。
さて、以下は上の話題と関係ないですが、エンドウ製の道床とユニトラックを併用することもあるかと思い、急遽製作した“線路コンバーター”(!?)。両方の資産を活かせます! :-)
2006年4月 8日











