2008年6月28日

エンドウからパワーパックの新製品がリリース

 エンドウからEP-50の後継機としてEP-70が発売されるそうです。上新電機のサイト(ENDO EP-70 | エンドウ | 【早期予約】1558 EP-70 パワーパック メーター付 | ジョーシン)によれば8月頃の発売予定とのことです。
 友人と一緒に別々のコントローラーで運転を楽しもうと思い、現在使用中のKATO KC-1(KM-1を2台接続して運用)に加えて、電圧・電流計付きのEP-50を買い求めようと計画していたのですが、今回は待った甲斐がありました。今から発売が楽しみです。

株式会社エンドウ>製品情報>パワーパック
http://www.mr-endo.com/products/dengensouchi/powerpac/index.html

2008年2月 9日

今宵は運転会。EF65一般色を楽しむ。

 今宵は、毎月恒例となった我が家での運転会を開催。先日、弟が中古で購入した天賞堂のEF65 0番台(MV-8+スパーギヤ)をはじめ、手持ちの電機で貨車を牽引させてみました。今日は時間の都合上、ささやかな運転会となりましたが、家族と同じ趣味を分かち合うのは楽しいものです。

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 相変わらず生活感溢れる背景ですが、ご容赦を。

2008年1月14日

新年運転会

 この土曜日は我が家に弟を招き、久しぶりに運転会を開催しました。彼は、ふだんは四畳ほどのスペースで小さなエンドレスを組んで運転しているそうですが(でも、敷きっぱなし! 羨ましい)、今回は多少なりとも広いスペースで展開できたためか、楽しんでくれたようで何よりです。
 何しろヤードの数が少ないため、車両を箱から取り出しては入れ替えて、といったことの繰り返しになってしまうので、ポイントの増設が必要かもしれません(エンドウ製のポイントは値が張りますが...)。今後は月1回の運転会を約束し、鍋を楽しんで閉会となりました。次回は待避線とホームを用意しておこうかな。

●弟所有の電機(手前2両)を含めて記念撮影
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●天賞堂の東海形EF58。比較的初期のMV-8+スパーギヤのモデルです。低速から高速まで、よく走ります。
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●カツミのEF60(塗装済みキット)。インサイドギヤですが、これまた堅牢なつくりで、フルスロットルでも不安感のない走りを見せてくれました。カプラーは、入手時点のままあえてベーカー型を使用しているとのこと。
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●こちらは私が所有している上越形EF58。缶モーター+スパーギヤですが、どちらかといえば低速が得意な車両です。
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●コントローラーは、KATOのKC-1(KM-1を2台接続して3Aを確保)。線路は、テスト走行線以外、KATOのユニトラックからエンドウ製に切り替えています。ユニトラックは安価なのですが電圧降下が顕著なので、縦型モーター+インサイドギヤ搭載機など消費電力の多い車両を走らせる際には難儀していました。今は1周10m超のエンドレスでもフィーダーポイントが1か所で済んでいます。
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2007年8月25日

たまにはお座敷運転をしてみたり

 今日は車両たちの虫干しよろしく、お座敷運転をしてしまいました。次の動画はそのうちの一つで、EF58(天賞堂上越型カンフラTAギヤ)に20系(カツミ旧製品)10両を牽引させているところです。

 天賞堂のEF58といえば、スパーギヤとTAギヤの2種類の車両を保有していますが(いずれも缶モーター)、前者を旧式のパルス制御のパワーパックで走らせたところ、走行中になんとなくモーターが唸り、10m程度走らせただけで異常に発熱してしまいました。ギヤ関係のトラブルかと思い、下回りを分解してグリスの再封入などを試みたのですが状況は変わらず。搭載しているモーターは、製品リストのデータを見る限りフルイチ2133だと思うのですが、コアレスモーターとパルス制御の組み合わせで見られるような現象が起きてしまったので、急遽別のパワーパックで運転再開です。その後は順調ですが、電源にデリケートなサウンド対応の車両を購入することがあるかもしれないので、走らせるための基本であるパワーパックの見直しをしなければならないようです。
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2007年3月18日

また一つ歳を重ねた日に...

■特急ひばり13連(485系ボンネット)

 勢いで集めてしまったTOMIX製の485系13連(クロ481 100番台のボンネットタイプ)。まだインレタを貼り終えていませんが、往年の東北特急「ひばり」のフル編成を再現してみました。よく見ると、サシの車高が他に比べて高いことが判明。サシには台車の心皿にワッシャが取り付けられていて、車高が上げられています。ゲンコツタイプの485系に合わせるためなのかな。この調整は、改めて行う予定です。
 それにしても、TOMIXでもKATOでもそうなのですが、M車の性能が個体によってバラバラなのは頂けないですね。この編成では、極力性能の近いM車を2両選んでいますが、それでもクロ481の基本セットに同梱されているM車のほうが、リリースが新しいせいか改良されているようで、M車セットのそれに比べると走行音が静かで、また走り出しがスムースです。それでも、走行系はブラスモデルのそれに比べるとチープな感じがしてしまいます。

■特急北陸(EF64 1000+14系14形)

 購入してから編成を組んで走らせるのは今回が初めてのTOMIX製の14系14形7連。14系14形は、インレタを貼り付けたり電飾を組み込んだだけでしばらく放置していたのですが、TOMIX製のEF64 1000番台(プレステージモデル)に牽かせて特急北陸を再現。実車には早めに乗っておかないと...。

■EF58上越型+14系14形

 先日導入した天賞堂旧製品のEF58 72号機です。所定の注油は施したのですが、走行中にノイズが発生したり急停止したりの連続。一瞬、モーターが焼き付いたかと思いましたが、ギヤが原因のようなので、走行系を再調整してみました。結局、密閉ギヤボックスを分解して清掃したのち、グリスを再封入してスムースに走るようになりました。やはり、長時間走行していなかった車両は、足回りを十分メンテナンスしないとよろしくないですね。
 ちなみに、使用したグリスは、以前から愛用しているエンドウのセラミックグリス。プラスチックを浸食しない製品なので、ブラス、プラ製を問わず、すべての車両に使用しています。

2007年2月24日

ニューシステム線路で旧製品を走らせてみる

 動画は、縦型モーター+インサイドギヤのEF81(エンドウ旧製品)に、オールブラスの20系6連(カツミ旧製品)を牽引させているところです。今回初めてエンドウのニューシステム線路を使ってみましたが、消費電力の多い車両にも関わらず全周約12mでフィーダーは1か所で済みました。やはり、この線路に乗り換えて正解だったようです。昔の模型は、本物の電機のように重厚な走行音がしてなかなか良い感じです。電飾を楽しんでいたので、映像が暗いですがどうかご容赦を。その代わり、ジョイント音は楽しめると思います。

2007年2月16日

鉄道模型の醍醐味が伝わってきます

 先日コメントを頂いた三波豊和さんのblogに、鉄道模型のSLが疾走する動画が掲載されています(エントリー内のリンクを参照のこと)。レイアウトの作り込み具合も素敵ですが、SLと牽引されている貨車の実感的なウェザリングが魅力的です。このわくわく感が、いつまでも鉄道模型を趣味として続けていられる要因なのかもしれません。3年前の引っ越し後の荷物が山積みになっている部屋を片付けて、モジュールレイアウトを本格的にやってみようかな。

三波豊和の『こんな話あんな話』 powered by ココログ: 趣味悠々 鉄道模型 その3

2007年1月29日

ニューシステム線路で正解

 間もなくVistaが発売されるとのことで、秋葉原では寒空の下、きっと長蛇の列ができていることでしょう。これから一般コンシューマーを巻き込んだ壮大なβテストが始まると思うと、とても購入できる気持ちになれません。
 まぁ、そんなことはともかく、我が家では昨日購入したニューシステム線路でテスト走行を行ってみました。250Lを20本(計5m)つないで末端にフィーダーを取り付け、カツミのEF65 1000番台(縦型モーター+ウォーム+インサイドギヤ)を走らせてみました。結果は上々で、ユニトラックで見られた電圧降下の影響はほとんど見られませんでした。鉄道模型は、車両の適度な細密感はもちろん大事ですが、走らせる楽しみもそれと同等以上に大切なポイントだと思います。やはり、基盤となる線路選びは手を抜けないですね。初めからニューシステム線路を選んでおけばよかったと後悔しています(いま作りかけのジオラマはユニトラックベースなのですが、以前自作したユニトラック←→エンドウ金属道床変換線路が役に立ちそうです)。

2006年6月18日

久しぶりに運転


EF58牽引の「急行 津軽」モドキ。


165系7両編成。室内照明を装備してみました。

 しばらく車両やシーナリィの素材を集めることに腐心していたのですが、この週末は久しぶりに車両たちを箱から出して運転を楽しんでみました。
 最初の動画は、EF58に43系や10系を引かせて1970年代の「急行 津軽」の雰囲気を出してみました。やはりゴハチの先台車を含めたドラフト音は病みつきになります。ゴハチの他にEF57があると嬉しいのですが、これについては我が家の経済状況を鑑みて、次期の課題となりそうです。
 2つめは、先頃電飾を完了したKATO製の165系です(今回は7両編成のみ。室内灯はKATOの7-502を使用)。照明パーツの重さが加わることになるので、クモハ1両での動力では不安があったのですが、問題なく走行しています。やはり、白色LEDは綺麗ですねぇ(サロのみ、オレンジ系のフィルタを装着)。次回はサハシを加えて、「佐渡」の再現でもやってみようかな。
 その他、TOMIXのEF64 1000番台(PSモデル)に先の客車を引かせてみるなど、テスト走行を行っていますが、それらの映像はmooom: shibuya's Moviesをご覧ください、相変わらず、デジカメの簡易な動画撮影機能を使っているので画質は今ひとつですが、ご容赦ください。

2006年5月25日

トミックスの鉄道模型フェアー

 16番の展示があるかどうかはわかりませんが、下記要領で開催されるそうです。

場所:東武百貨店池袋店 7階 玩具売場内 模型売場前
期間:5/25(木)~31(水) 10:00~20:00 (但し最終日は18時まで)
入場料:無料

詳細はこちらへ。