小学館からDVDブック「昭和の鉄道」が発売予定
たまたま書店で小学館のリーフレットを見つけたのですが、それによるとDVDブック「昭和の鉄道」が全8巻シリーズで発売されるそうです。各巻とも平均70分のDVD1枚と平均64ページの書籍とで構成され、価格は3675円となっています(第3、4巻のみ、2008/2までは発刊記念特別価格3360円)。約100種類の車両がニュースフィルムから甦るということで、当時の情景を探るには貴重な資料となりそうです。以下は、各巻のタイトルです。
■第1回配本(2007/11/15頃の発売)
・3巻 戦後の鉄道黄金時代 ─新型車両と旅行ブーム─(昭和31〜35年)
・4巻 新幹線時代の幕開け ─高速化で列島が縮まる─(昭和36〜40年)
■第2回配本(2008/1より毎月1回配本)
・1巻(3月) 占領下の鉄道 ─焼け跡からの再出発─(昭和20〜25年)
・2巻(4月) よみがえる鉄道の魅力 ─戦後全盛期への序曲─(昭和26〜30年)
・5巻(1月) 高度成長期と鉄道の明暗 ─ヨン・サン・トウ ダイヤ改正で在来線大幅スピードアップ─(昭和41〜45年)
・6巻(2月) 幹線の盛況と進む合理化 ─苦難の時代を乗り切るために─(昭和46〜50年)
・7巻(5月) 栄光のブルートレイン ─「走るホテル」の全盛時代─(昭和51〜55年)
・8巻(6月) 昭和の鉄道から21世紀の鉄道へ ─回顧と明日への展望─(昭和56〜62年)





コメント
Archer様、こんばんは。
非常に参考になりそうな本ですが、カラーの資料がどの程度あるのか、非常に気になるところです。書店で早速探してみます。
最近、昭和30~40年代のこうした本がよく出版されますが、「ALWAYS三丁目の夕日2」とタイアップした企業戦略なのでしょうかね。
Posted by visiccitude at 2007年11月 1日 21:44
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