2007年5月28日

天賞堂模型部58周年記念ツアーII(その7)

 天賞堂ツアーの、帰路編です。

 2007/5/20 14:16千頭発。往路と同じ蒸機と客車で、金谷に向かいます。車窓から見える大井川の様子が、まるで映画館で見る映像のようでした。ちなみに、帰りの車中で恒例(!?)の抽選会が催されました。鉄道にちなんだグッズほか、HOやNの車両も賞品にあったのですが、私はクジ運が悪いので何も当たらずじまい。
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 何度か寝入りそうになりましたが、15:40頃に金谷駅に到着。車両を降りても旧客の振動の余韻が残っていました。C11 227号機、お疲れ様!
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 パントマイム? いえいえ失礼、ツアーの係員の方です。後方に見えるのは、JR東海の313系電車。今やこれが昔見慣れた湘南電車に代わる代表的なECになるのかな?
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 16:08分、金谷発品川行きの帰りの車窓から。これから約4時間、往路と同じ24系25形にお世話になります。発進時の連結器のショックがたまらなく旅情を誘います。
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 どうしても見ておきたかった最後尾からの風景。陽がだいぶ西に傾いています。鉄路の橙色を見ていると、いつも後ろ髪を引かれるような気がするのはなぜだろうか。
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 根府川駅では運転停車のみのはずでしたが、最後尾のドアを開放してくれる粋な計らいが。 
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 あとは一路、品川駅へ。JRの職員の皆様、そして天賞堂スタッフの皆様、本当にお疲れ様でした。心より御礼を申し上げます。また楽しい企画を心待ちにしています。
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※以下は番外編。

 これはツアー集合場所で配布された記念品(奥から天賞堂の時計のカタログ2種類、中段左はC11のタイピン、中段右はEF65 1000番台後期形のタイピンでツアー限定品として販売されていたものを購入、手前はツアー用ヘッドマークのシール)
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 帰路の車中で配布された記念品『Tenshodo Book 1949-1999』。これは、天賞堂模型部創立50周年を記念しての限定出版物で、1949~1999年までの製品情報が仕様等を含めて掲載されています(本体は15000円するものだそうです)。実は、ヤフオクなどに出品されている同社製品の品定めの手がかりとして、かねてより手に入れたい書籍でしたので、とても重宝しそうです。
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