貨車復活
今宵は、その昔に購入したエンドウおよびカツミ製の貨車のカプラーを、ベーカー型からケーディーに換装しました。大した加工はせず、手持ち在庫として保有していたケーディーNo.16やNo.8などを“在庫一掃”とばかりに取り付けてみました。一般的に、カプラーは床下にネジ止めする構造が多いかと思いますが、エンドウの旧製品はカプラーを支持する棒が床板から下に伸びていて(本来ネジ止めするところに棒が突き出ているわけです)、またカプラー押さえと車軸を支えるための金具が1枚の板で構成されているので、いずれもケーディーの取り付けに再利用しています(したがって、ケーディーのカプラーポケットは、高さ調整をする場合を除き使用しませんでした。またポケット内で使用するスプリングも装着していません)。連結器の長さとしてはNo.8でも750Rの通過はまったく問題ありませんでしたが、No.16を使って余裕をもたせたほうがよいかもしれません。
とりあえず、貨車6両の連結器をケーディーに統一し、KATOのプラ製貨車と合わせて計11両の運転が可能となりました。今まであまり活躍の場がなかったのですが、さっそくロクヨンで試運転です。




コメント
KDは、いろいろ番号があるようで、何番が何に適しているとかを注文する時に、しっかり把握しないと後で困るように思います。KDのカタログってあるのでしょうかね。
Posted by gamera63 at 2007年4月10日 18:44
gamera63さま、こんばんは。ご無沙汰しております。
ケーディーカプラーについては、写真はないですが各部の寸法が明記されたページがありましたので、当方の過去のエントリで紹介させて頂きました。
http://rail.saloon.jp/2006/04/12232338.html
私の場合は、電機用にはNo.5、客車などにはNo.8かNo.16を、車体長やスノープラウ(あるいは幌)の有無などを見ながら使い分けしています。
Posted by Archer at 2007年4月11日 00:37
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