2008年8月 6日

没後5年 宮脇俊三と鉄道紀行展

 夏休みに見学予定。宮脇氏の資料を目の当たりにできるなんて、滅多にない機会だと思います。

没後5年 宮脇俊三と鉄道紀行展 || 展覧会について(世田谷文学館)

2008年6月28日

エンドウからパワーパックの新製品がリリース

 エンドウからEP-50の後継機としてEP-70が発売されるそうです。上新電機のサイト(ENDO EP-70 | エンドウ | 【早期予約】1558 EP-70 パワーパック メーター付 | ジョーシン)によれば8月頃の発売予定とのことです。
 友人と一緒に別々のコントローラーで運転を楽しもうと思い、現在使用中のKATO KC-1(KM-1を2台接続して運用)に加えて、電圧・電流計付きのEP-50を買い求めようと計画していたのですが、今回は待った甲斐がありました。今から発売が楽しみです。

株式会社エンドウ>製品情報>パワーパック
http://www.mr-endo.com/products/dengensouchi/powerpac/index.html

2008年6月 7日

カシオペアの携帯ストラップ

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 行きつけの喫茶店のお姉さんに、お土産として頂いたカシオペア号の携帯ストラップ。車内限定販売のものだそうです。携帯に取り付けずに飾っておくことにしました。:-)

2008年6月 4日

KATOの14系、間もなくお目見えか?

 出荷が延期になっていたKATOの14系ですが、今日時点の情報では2008年6月10日の出荷予定となっていました。ゴハチ牽引の臨時列車でも再現してみたいところです。EF62ならば、14系の座席/寝台の混成編成も楽しめそうですが、14系寝台はTOMIXからの発売なので、連結器周りを改造しないとダメかも。

KATO
http://www.katomodels.com/

[KATO] カトー製品情報
http://www.katomodels.com/distribution/schedule.shtml

1-557 (HO) スハフ14
1-558 (HO) オハフ15
3-514 (HO) オハ14 2両セット

2008年6月 1日

小豆色の急行形がやってきた

 昨日、北総レール倶楽部八王子店より予約しておいたTOMIXの『国鉄455(475)系急行電車基本セット』(HO-038;再生産品)が入荷したとの連絡を受けたので、さっそく受け取りに行ってきました。

北総レール倶楽部八王子店は、JR八王子駅(北口)から徒歩約5分。国道20号線(甲州街道)沿いにあります。
北総レール倶楽部八王子店

●基本セットの中身。クモハ455(475)、モハ454(474)(M車)、クハ455の構成。
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●付属品はまったく未装着ですが、とりあえず前照灯を点灯させて記念撮影。大目玉の淡い光が旅情を誘います。
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●DT32。その昔、急行形や特急形の台車を見るだけで、わくわくしたものです。
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●モハ454のランボード。屋根から浮かせて取り付けてあるので、向こうが透けて見えます。
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●同じくモハのパンタ周辺。交直車両らしい賑わいです。一部のパーツはプラ成形色のまま無塗装なので、手を加えてもよいかもしれません。パンタはTOMIXの標準仕様といってもよい、プラとメタルによる構成。メタル部分は無塗装で金ピカなので、同じく塗装したほうがよさそうです。
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●妻面の手すりはモールドで表現されていますが、なかなか実感的にまとめられています。
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 さて今回は、予算の都合もありましたが、過去に発売された増結セットと帯なしサロが入手できないので(どのような編成を想定しているかわかってしまいそうですが)、基本セットのみを購入した次第です。資料を眺めながらオプションパーツを選定しつつ、3両編成の普通列車という設定でしばらく楽しんでみようと思います。

 実はこの後、購入時にはまったく気がつかなかったのですが、クハの側面に長さ十数センチにわたって傷が付いていることを見つけてしまいました。今日、再び北総レール倶楽部さんを訪ねて事情を説明したところ、快く新品と交換して頂きました。購入時には、店長さんにM車の調子を確認して頂くなど、とても親切に対応してくださいましたので、本当に頭が下がる思いです。お店って、やはり"人柄"なんだなと改めて思った次第。
 それにしても、TOMIXの"つまらない"初期不良に出くわしたのは、485系に続きこれで2回目。細かいところなので断念したものを含めるとそれ以上。企業としての品質管理への取り組み・姿勢といったものを疑ってしまいます(せっかく細かいところにこだわって設計しているのに、もったいない...)。

2008年5月24日

TOMIXの455(475)系 交直流急行形電車(再生産)が間もなく発売

 TOMIXの455(475)系 交直流急行形電車 3両基本セットの再生産品が2008/5/31に発売されるそうですが、これで往年の東北急行『まつしま』を再現してみたいものです。初回生産分は入手できなかったので、今回は買いそびれないようにしないと...。

T HO-038 455ケイキホン,トミックス,HO-038 国鉄(JR東日本・西日本・九州) 455(475)系 交直流急行形電車 3両基本セット(再生産品)

 編成に関しては、以前購入した以下のムックが参考になりそうです。


"形式455系―あの車両のすべてを徹底解明 全国区で活躍した小豆色の古豪" (イカロス出版)

2008年5月21日

EF64 0番台が天賞堂から発売

 天賞堂Webサイトの2008年5月19日付新商品情報によれば、EF64 0番台が発売になったそうです。税込で220,500円ということで私には手が届かない品物なのですが、一昨日確認したところ、まだ在庫はあるとのことでした。ちなみに、プラ製のEF57 1号機と2号機以降(いずれも東北型)を予約してしまいました。出荷はまだ相当先のようですが。:-)

2008年5月13日

やっぱり線路は固定しておいたほうが気分的に落ち着きます

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 連れ合いの協力のもと本棚兼作業机を整理して、二段分の棚を利用してテスト走行用線路および作業スペースを確保しました(写真は2段目の線路部分のみ)。全長は今までの2倍となる180cm、椅子に腰掛けるとちょうど目の位置に線路がくるので、車輪や台車の挙動をより詳しく眺めることができるようになりました。これで自動往復運転ができれば、毎夜グラスを片手に好みのカマが走る姿を眺めることができるわけですが...。そのための回路図でも探してみることにします。:-)

2008年5月 2日

東急東横線開通80周年記念 鉄道フェスティバル

 実家が東急東横線沿線にあるため、旧5000系以降の車両たちには通学・通勤で毎日のようにお世話になっていました。そんなこともあって、この鉄道フェスティバルには特別の思いがあります。数々の貴重な展示物を眺めていると、当時の記憶の再構築がなされていくようで、しばし時間を忘れてしまいました。
 東急東横線開通80周年記念鉄道フェスティバルは、2008年5月2日から7日まで渋谷駅の東急東横店西館8階【特設会場】で開催されています。

●入場チケット
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●旧5000系のOJゲージのモデル ─これを見るために行ったような...。やっぱ格好いいです!
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●その説明 ─右のカメラは、偶然お供をしてくれたかわいい後輩のもの。
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●東急東横線実写版フルハイビジョンシミュレータ ─計7台ありましたが、いずれも小さな子供たちが占拠していました。うーん、20時を過ぎているというのに...。
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●Nゲージのモジュールレイアウト ─東急東横線渋谷駅がモデル。食い入るように見ている方がけっこういました。もうこの駅舎も見られなくなってしまうのですねぇ。
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●イベント情報 ─特に東急電鉄の職員さんの話は聞いてみたい。
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●東急電鉄記録写真 ─つい最近、偶然手に入れた書籍ですが、会場でも販売していました。


★詳細はこちら
鉄道フェスティバル|西館8F 特設会場|渋谷駅・東横店|東急百貨店 TOKYU department

2008年4月29日

CRAFT MODELS 3が発行されていました

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CRAFT MODELS 3―RM MODELS ARCHIVE (3) (NEKO MOOK 1116)

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 CRAFT MODELSの3号が発行されていたので、さっそく入手。表紙にも出ていますが、カツミのEF60 500番台のキット制作記事があり、なかなか楽しめました。飾り帯の付け方については見事にスルーされていたところがとても残念ですが、ページに制約があるので仕方がないかもしれません。その他、以前から資料がほしかったのですが、ケーディカプラーのカタログが特集されています。わずか6ページほどですが、この情報は助かります。